Windows11をお使いのユーザーに向けて、うっかりミスを防げるツールをご紹介。
お知らせ
2025年内中をもって、Privacy11の販売を終了いたします。
販売終了後は、すでにご購入いただいているユーザー様を含め、ダウンロード/再ダウンロードできなくなります。
併せて、機能修正/機能追加アップデートも終了いたします。
今までご愛用いただき、ありがとうございました。
ダウンロード
以下リンクよりダウンロードできます。
アップデート情報
2024年12月7日 更新
バージョン3.1 をリリースしました。
Privacy11の利用方法
Privacy11の機能を紹介します。詳細はユーザーマニュアルをご確認ください。
概要
Windows11のスタートメニューに表示されてしまうユーザー名をMicrosoftアカウントのユーザー情報を変更することなく、非表示またはカスタムネームに変更するツールです。
本アプリケションを利用することで、うっかりミスによって本名を公開してしまうことを防ぎます。
YouTuberやLIVE配信を行うクリエイターの皆様に最適なツールです。
システム要件
Windows11で利用可能。(.NET Framework4.8以降必須)
その他、利用可能なユーザーアカウントは以下の通りです。
ユーザーアカウントの種類 |
利用可否 |
Microsoftアカウント 管理者ユーザー |
✓ |
Microsoftアカウント 家族メンバー(管理者) |
✓ |
Microsoftアカウント 標準ユーザー |
ー |
Microsoftアカウント 家族メンバー(標準ユーザー) |
ー |
ローカルアカウント 管理者 |
ー |
ローカルアカウント 標準ユーザー |
ー |
ダウンロード
以下リンクよりダウンロードできます。
ダウンロードすると、「実行ファイル」、「言語パックデータ」、「ユーザーマニュアル」が含まれています。
Privacy11の機能
Privacy11をご利用頂くためには、初回セットアップが完了している必要があります。
その他、詳細は同梱されているユーザーマニュアルをご確認ください。
ユーザー名を非表示にする
タスクトレイにPrivacy11のアイコンが表示されている状態で、サインアウト→サインインします。
スタートメニューを確認すると、ユーザー名が非表示になります。
ユーザーカスタムネームを設定する
タスクトレイに表示されているPrivacy11のアイコンを右クリックし、コンテキストメニューを表示します。
「設定」を開きます。
テキストボックスにカスタムネームを入力し、保存します。未入力で保存された場合は非表示モードに設定されます。
非表示モードにしたい場合は「非表示」を選びます。
設定した内容は、システムをサインアウト→サインインしたタイミングで反映されます。
注意事項
設定アプリの左上に表示されるユーザー名やメールアドレスはPrivacy11では変更されません。ご注意ください。
Thank you.