不具合のある更新プログラムを個別に停止する


Windows11の更新プログラムによる不具合多発により、"Show or hide updates Plus"を使って問題のある更新プログラムだけを一時停止またはスキップしませんか?


ダウンロード

【Show or hide updates Plus - ダウンロード】


ライセンスの種類

【シングルデバイスライセンス】

購入したユーザーが所有するPC1台までに導入して利用できる安価なライセンスです。


【マルチデバイスライセンス】

購入したユーザーが所有するPC2台以上に導入して利用できるライセンスです。

複数台のPCに導入する場合には、シングルデバイスライセンスよりもお得です。


使い方

以下に使い方を説明します。


更新プログラムをブロックする


特定の更新プログラムをブロックするために、「更新プログラムをブロックする」を選びます。


お使いのシステム上で待機している更新プログラムが見つかると、一覧が表示されます。

ブロックしたいKB番号を入力して、「OK」を押します。



指定したKB番号の更新プログラムのブロックに成功すると、上記のようなメッセージが表示されてブロック完了となります。


ブロックしている更新プログラムを解除する

「ブロックした更新プログラムを解除する」を選びます。



ブロックしている更新プログラムの一覧が表示されます。

ブロックを解除したい更新プログラムのKB番号を入力してOKを選択します。


更新プログラムのブロック及び解除は1件ずつ行います

更新プログラムのブロックは、本来望ましくない作業です。

システムの安定性を一時的に担保するためにお使いいただくアプリケーションですので、不具合が発生する更新プログラムを正しく入力して一時的に更新プログラムのブロックを行うようにしてください。


更新プログラムのダウンロードまたはインストール段階でブロックする

以下の画面表示のように、更新プログラムのダウンロードまたはインストールが始まっている段階でも更新プログラムをブロックできます。



更新プログラムのダウンロードまたはインストールが始まっている段階でも、上記手順に従って対象の更新プログラムをブロックできます。



更新プログラムが複数件あり、そのうち1つでも更新プログラムをブロックするとすべての更新プログラムが一時的に失敗します。

ブロック対象外の更新プログラムがある場合は、「システム設定」を閉じて再度起動するか、PCを再起動後に更新プログラムをチェックして更新プログラムのダウンロードとインストールを行ってください。

ブロックされた更新プログラムは、更新プログラムをチェックしても表示されなくなります。

ブロックされていない更新プログラムは、引き続き表示されてダウンロードとインストールが行えます。


再試行/すべてのファイルを再試行するを実行しない

更新プログラムのブロックが成功したあと、画面に表示されている「再試行」または「すべてのファイルを再試行する」を実行しないでください。

実行するとブロックしている更新プログラムに関わらず、ダウンロードとインストールを開始してしまいます。

ブロック対象外の更新プログラムがある場合は、必ず「システム設定」を閉じて再度起動するか、PCを再起動後に更新プログラムをチェックしてください。


更新プログラムをブロックできない状態


更新プログラムのインストールが完了し、「再起動の保留中」が表示されている状態では更新プログラムはブロックできません。

必ず、更新プログラムが表示される前または、ダウンロード、インストール中の段階でブロックを実行してください。


再起動の保留段階でブロックできても反映されません

「再起動の保留」が表示されている段階で、"Show or hide updates Plus"を利用してブロックしても、実際には反映されていません。

「再起動の保留」が表示されている段階は、更新プログラムが既にシステムのコア部分にインストールされているため、サードパーティアプリで変更できるものではありません。